CHART LESSON 01
ローソク足の見方
1本のローソク足には、一定時間の「始値・高値・安値・終値」がまとまっています。BitBullの1時間足なら、1本が1時間の値動きを表します。
まずは4つの価格を確認
BitBullでは上昇を緑、下落を赤で表示しています。
始値
その時間帯で最初に成立した価格。
終値
その時間帯で最後に成立した価格。
高値
その時間帯で最も高かった価格。
安値
その時間帯で最も安かった価格。
実体と髭が伝えること
始値と終値の間にある太い部分が「実体」です。実体が長いほど、その時間内で始値と終値が大きく離れたことを示します。実体の上下に伸びる細い線が「髭」です。
上髭
一度は高い価格まで動いたものの、終値はそこより低い位置になったことを示します。長い上髭だけで下落を断定せず、次の足や全体の流れも確認します。
下髭
一度は安い価格まで動いたものの、終値はそこより高い位置になったことを示します。買い戻された動きは読み取れますが、上昇を保証するものではありません。
BitBullでの見方一覧では形の比較を優先し、気になる銘柄は詳細チャートや取引所の画面で期間を広げて確認しましょう。
1本だけで判断しない
- 同じ形でも、上昇途中と下落途中では意味合いが変わります。
- 出来高、移動平均線、直近の高値・安値などと組み合わせて確認します。
- 暗号資産は24時間動くため、急なニュースや流動性の低下で大きな髭が出る場合があります。
注意ローソク足は過去の値動きを整理したものです。将来の価格を確実に予測するものではありません。
表示データについて:BitBullは bitbank、Binance、CoinGecko 等から取得した価格を表示します。取得元・更新時刻・市場により差や遅延が生じます。
本記事は一般的なチャートの見方を説明するもので、特定の銘柄の売買を推奨するものでも投資助言でもありません。
