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StockBullとは?

WHAT IS STOCKBULL?

StockBullってなに?

StockBullは、株式・指数・商品・為替など、世界のマーケットをひと目で見渡せる相場ボードです。

相場全体の動きをつかむヒートマップ、複数銘柄の値動きを見比べる比較チャート、保有資産を管理するMYポートフォリオ、仮想資金で売買を体験できるデモトレード。
毎日の相場チェックから、比較・資産管理・売買の練習まで、1つのサイトでできます。

すべての機能を、無料・会員登録不要でご利用いただけます。

StockBullを作った理由

BitBullで大切にしてきた「毎日の相場を、ひと目で確認する」という使いやすさを、株式や世界のマーケットにも広げたい。その思いから生まれたのが、姉妹サービスのStockBullです。

日本株だけ、米国株だけと画面を行き来せず、株価指数・個別株・商品・為替などを同じ形式で見渡せる場所を目指しています。

欲しかったのは、世界の相場を見渡せる場所

日本と米国の株価指数、気になる企業の株価、金や原油、為替。それぞれを別々に調べる前に、まずは一画面で値動きを見比べたい。StockBullは、そのための相場ボードです。

初めて市場に触れる方も、毎日の確認に使う方も、自分のペースで眺められることを大切にしています。すべての機能を一度に覚える必要はありません。

株式・指数・商品・為替を、同じ画面で

株式・株価指数

日本・米国の主要な株価指数や掲載する個別株を見比べ、市場全体と企業ごとの動きを確認できます。

商品

金や原油などの値動きを確認できます。銘柄ごとに表示通貨や取引単位が異なるため、価格と単位をあわせてご覧ください。

為替

通貨ペアの動きを、株式や商品と同じ画面で見比べられます。円換算の表示を見る際も、為替の影響を意識するきっかけになります。

投資信託・金利など

掲載する投資信託の基準価額や国債利回りなども確認できます。株価とは更新頻度や数値の意味が異なります。

掲載する市場・銘柄は、確認しやすさやデータの取得状況を踏まえて選んでいます。すべての市場・銘柄を網羅するものではなく、掲載内容は必要に応じて見直します。

全体を眺めて、気になる銘柄を詳しく見る

一覧では価格とチャートを同じ形式で見比べ、ライン・ローソク足の表示を切り替えられます。一覧では1時間足から月足までを選び、ローソク足を最大24本表示できます。気になる銘柄は詳細チャートを開き、時間足や全期間を選んで確認できます。詳細は足の太さを保てる本数を表示し、全期間では取得できる履歴に合わせて時間足を自動調整します。投資信託・国債利回りは公表頻度に応じた時間足に対応します。

市場全体の動きを色と大きさで見るヒートマップ、気になる銘柄を集めるMYチャート、値動きを比べる比較チャートも用意しています。その日の動きと、より長い流れの両方を確認するためにご活用ください。

相場ボードを見る → ヒートマップを見る → 比較チャートを見る →

自分が見やすい並びと表示に

銘柄の並べ替え、表示列数、ライト・ダーク表示などを、自分が見やすい形に整えられます。よく見る銘柄をMYチャートに集めれば、日々の確認も手軽になります。

保存する設定や登録データは、利用している端末・ブラウザごとに管理されます。別の端末やブラウザでは同じ状態が自動で引き継がれるわけではなく、サイトデータを削除すると保存内容が失われる場合があります。

資産の確認と、売買の体験にも

MYポートフォリオでは、掲載銘柄の保有数量を手入力し、保有割合や資産の増減を参考情報として確認できます。証券会社の口座残高を自動で取得する機能ではありません。

デモトレードでは、仮想の資金を使って売買を体験できます。実際のお金や証券口座を使う取引ではなく、実際の約定条件や投資成果を再現・保証するものではありません。

MYポートフォリオを見る → デモトレードを見る →

市場ごとの時間と、更新の違い

株式市場には取引時間と休場日があり、日本と海外では営業する時間帯も異なります。市場が閉まっている間に価格が動かないことは、必ずしも不具合ではありません。

表示する価格には、データ提供元や銘柄によって遅延が生じる場合があります。投資信託の基準価額や国債利回りなども、株価と同じ頻度で更新されるものではありません。データの日時や表示上の案内をあわせてご確認ください。

価格・通貨・単位・変動率の基準が異なる数値を、同じ条件だと決めつけずに見ることも大切にしています。

無料・会員登録不要で、気軽に使える場所に

StockBullは、誰でも気軽に世界の相場へ触れられる場所でありたいと考えています。基本機能は無料で、会員登録も必要ありません。

見やすさ、使いやすさ、自分好みに使える自由度を大切にしながら、毎日の確認に役立つ場所を目指して改善を続けていきます。

StockBullが大切にしていること

見やすさ

株式や商品など種類の違う市場も、同じ形式のカードで見比べやすくします。

正直な表示

価格の遅延・欠落が起こり得ることや、銘柄ごとの更新の違いを案内します。

投資を煽らない

上昇率だけで売買を促さず、企業や商品の特徴、期間の違いも確認することを大切にします。

自分好みに使える

よく見る銘柄や見やすい並び方を、自分の使い方に合わせて整えられるようにします。

気軽に学べる

学習ページからチャートや市場の基本を確認し、少しずつ理解を深められる場所を目指します。

StockBullで相場を学ぶ →

BitBullと並べて、相場を見る

姉妹サービスのBitBullでは暗号資産を、StockBullでは株式・指数・商品・為替などを確認できます。2画面表示に対応する画面では、両方を並べて眺めることもできます。

それぞれの市場で何が動いているのかを見比べるための道具としてご活用ください。同時に動いたことだけで、因果関係や今後の値動きを断定するものではありません。

2画面で見る → BitBullとは? →

運営方針

StockBullは相場を見やすくするための情報提供サービスです。特定の金融商品や銘柄の購入・売却を推奨したり、個別の投資判断を助言したりするものではありません。実際に取引するときは、ご利用の証券会社・取引サービス等で最新の価格と条件をご確認ください。

StockBullの使い方を見る →

内容更新:2026年10月18日