STOCK LESSON 02
日本株・米国株の取引時間
株式市場には取引できる時間と休場日があります。暗号資産のように24時間連続ではないため、ローソク足の間に空白ができるのは自然なことです。
通常の取引時間
🇯🇵東京証券取引所9:00–11:30/12:30–15:30
昼休みを挟んで前場と後場に分かれます。土日・祝日などは休場です。
🇺🇸NYSEの通常取引9:30–16:00(米国東部時間)
日本時間では深夜帯が中心です。夏時間と冬時間で日本側の開始時刻が1時間変わります。
取引所や商品によって時間は異なり、時間外取引を提供する証券会社もあります。StockBullの「市場状況」は目安としてご利用ください。
チャートの隙間が生まれる理由
- 昼休み、夜間、土日・祝日は現物株の取引が行われません。
- 取引のない時間帯を空のローソク足で埋めず、実際に値が付いた時間だけ表示します。
- 前日の終値と翌営業日の始値が離れると「窓」ができます。
- 売買が少ない銘柄は、取引時間中でも価格が付かない時間があります。
StockBullの時間軸一覧では日本株などに15分足を使い、限られた取引時間でもローソク足が並んで見えるよう調整しています。
指数・先物・為替は時間が異なる
株価指数そのもの、指数連動ETF、先物、為替では取引時間や価格の更新頻度が異なります。同じ「日経」「ダウ」という名称が含まれていても、同じ時間に同じ値動きをするとは限りません。
休場日と早期終了祝日や特別な日には通常と異なる時間になる場合があります。正確な予定は各取引所や利用する証券会社でご確認ください。
本記事は一般的な情報提供を目的とし、投資助言ではありません。
